博多[神社巡り]太宰府天満宮 / 香椎宮

国内旅行記

みなさまこんにちは、Tenya(@kuronoir9666)です。

 

前回の住吉神社に続き、福岡・博多にお邪魔しております。

今回は「大宰府天満宮」と「香椎宮」を巡って来ましたので紹介したいと思います。

地元が京都で学生時代は北野天満宮の近所だったので、天満宮(天神さん)には非常に愛着を感じます。

 

前回の住吉神社筥崎宮の記事⇩

今回の二社は一宮とは関係ないですが、一宮について⇩

太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)

菅原道真を祭神として祀る天満宮の一つで京都の北野天満宮と共に全国天満宮の総本社

太宰府天満宮(福岡県太宰府市)
北野天満宮(京都府京都市)
防府天満宮(山口県防府市)

上記の三社を合わせて「三天神(日本三大天満宮)」と呼ばれています。

いつもの事ですが、三天神にもどこが入るか諸説あります。

太宰府北野はほとんど共通しますが、あとの一つ防府は置き換わるケースも有ります。

所在地・データ

福岡県の太宰府市・宰府(さいふ)に位置します。

西鉄福岡駅から電車なら西鉄二日市駅で乗換て最寄り駅は大宰府駅です。

公式ページのアクセスでは博多駅からはバスを勧めています。

水色で囲ったあたりに有料駐車場がかなり並んでいます。

大きく料金差は無さそうでしたが1時間で300~500円ぐらいが多かったです。

〒818-0117 福岡県太宰府市太宰府4−7−1
TEL:092-922-8225(09:00~17:00)
祈願受付時間:08:45頃~17:00頃

駐車場:あり(有料・普通車500円)
太宰府駐車センター・年中無休・営業時間08:00~17:00頃
正月時期または季節により営業時間の延長もございます。
お問い合わせ 太宰府駐車センター  TEL:092-924-2843(09:00~17:00)

周囲に駐車場も大量にあり。

祭神:菅原道真公

皆さんご存じだと思います、学問の神として広く知られている天神さんです。
全国約12,000社の総本宮と称えられ、「学問・至誠しせい・厄除けの神様」だそうです。

境内

西鉄・大宰府駅。

大宰府駅からの参道、飲食店・土産屋も多くてさすがに発展してますね。。

鳥居をくぐって神社内へ。

案内板を発見しました。(クリックで拡大)

鳥居をくぐったら正面に「御神牛」、道真公は牛にかなりの縁がある方だったようですね。

学生時代に頭を撫でたら頭が良くなるって言われました。

右には「浮殿」。雰囲気よいですね。

鳥居をくぐって本殿方面へ、赤い太鼓橋も見えていますね。

「心字池」と奥には「絵馬堂」。

手水舎。

手水舎の中央には桜が活けられていました。とても綺麗ですね。

さて楼門を越えて本殿へ。

本殿。

日曜日で人が多いと思っていましたが、ちょうど神前式があったようで本殿前は渋滞していました。

本殿を逆サイドから。

儀式殿は新しいのかずいぶん綺麗でしたね。

近所の竈門神社(かまどじんじゃ)のお守り等ここでも頂けるようです。

鬼滅効果で盛況だったりするのかな?

本殿横に社務所。御朱印も御朱印帳に頂けます。

御朱印も渡したらすぐ巫女さんが目の前で書いてくれ、しかも驚きの4人体制でかなり列の消化が早かったです。

香椎宮(かしいぐう)

続いて訪れたのは「香椎宮」です。

昔は神社ではなく「霊廟」だったそうで、仲哀天皇・神功皇后の神霊を祀り「香椎廟(かしいびょう)」や「樫日廟」などと呼ばれていたそうです。

珍しい歴史を持っているようですね。

所在地・データ

香椎宮は博多から少し北、福岡市東区の香椎にあります。

博多からは少し距離が有りますが車・電車なら30分程度ですね。

交通アクセスは⇩な感じ。

<鉄道>
JR香椎線 香椎神宮駅から徒歩3分
西鉄貝塚線 香椎宮前駅から徒歩10分

<バス>
西鉄バス「香椎宮しょうぶ園前」バス停下車すぐ

JR鹿児島本線の香椎駅からなら、香椎線に乗り継ぐか徒歩20分。

〒813-0011 福岡県福岡市東区香椎4丁目16-1
Tel:092-681-1001
時間:06:00~18:00
駐車場:あり(無料)

主祭神
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)第14代天皇。
神功皇后(じんぐうこうごう)仲哀天皇皇后。

配祀神
応神天皇(おうじんてんのう)第15代天皇、仲哀天皇の子。
住吉大神(すみよしのおおかみ)

元々はこの地で亡くなったとされる仲哀天皇とその皇后である神功皇后を祀る霊廟として創立したそうで他の神社とは少し成り立ちが異なります。

主祭神とも縁があるので、配神として八幡神の応神天皇、最近よく行っていた住吉神社の三神が祀られているようです。

境内

愛をつなぐ、香椎宮。

たまに香椎神宮とも表記されますが「香椎宮」が正式名称です。

2024年で創建1300年を迎えるようです。

一の鳥居、社号標には「官幣大社 香椎宮」。

参道。

二の鳥居までは広場のようになっていて地元の家族連れが沢山遊んでました。

左手には弁財天社

途中にある休憩所、売店もかねている。

周辺散歩案内。(クリックで拡大)

ホームページからいただいてきました。(クリックで拡大)

奥に進んで二の鳥居。

楼門と桜。

ちょうど桜の時期だったのでラッキーでした。

楼門を抜けたら手水舎。

また門、地図では中門となっていましたね。

中門を越えたらスグに拝殿、距離が無さ過ぎて正面からは写真に全く入らず。

逆サイドから。

勅使館。

つつじ苑と亀の池。

ツツジには少し早かったですが、桜は見ごろでした。

まとめ

今回は「大宰府天満宮」と「香椎宮」でした。

暖かい日曜日でしかも桜の時期だったので太宰府天満宮はかなりの人手でしたね。

香椎宮は地元住民にとって公園のような身近な存在の様で、散歩中の方や遊んでいる子供たちで賑やかでした。

今はコロナ禍なので余り密なのは避けたいですが、活気があるのは良いことですね。

 

最後までお付き合い、ありがとうございました。

 

前回の住吉神社筥崎宮の記事⇩

今回の二社は一宮とは関係ないですが、一宮について⇩

コメント

タイトルとURLをコピーしました