ギリシャ旅 あっさり入国・入国書類・空港から市街地へ

海外旅行記

皆様こんにちは、Tenya(@kuronoir9666)です。

 

今回からはギリシャ旅行です、相変わらずマイペースでの観光ですがお付き合いくださいませ。

まずはギリシャへの移動について、紹介したいと思います。

ギリシャって国は?

ギリシャは名前は知ってる方も多いと思いますが、地中海に面した南ヨーロッパの国です。

海をまたいだ西側にはイタリアのブーツのカカトが見えてますね、陸路では東はトルコ、北はブルガリア北マケドニアアルバニアに面しています。

正式な国名は「ギリシャ共和国」、首都にして最大の都市は「アテネ」ですね。

ギリシャ神話ギリシャ文字など少しは触れたことが有る人も多いのではないでしょうか、理系の人は良く使うでしょうしね。

ただ、ギリシャ文字を使うギリシャ語、見たことあっても実際には全く読めないデス。

ギリシャ語でギリシャの正式名称を書くと「Ελληνική Δημοκρατία」、思ったより読めないでしょwww

でも心配は無用です、ほぼ全てに英語が併記されているので観光ぐらいなら何とかなります。

⇧電車の停車駅案内ですがこんな風に英語併記あり。

ギリシャへの入国

ギリシャは地中海に面しているので海路、後は陸路でも入国可能ですが、私は普通に飛行機を利用し空路で入国しました。

乗ったのはギリシャの航空会社「エーゲ航空」です。

頭が映ってないけど⇩こんな飛行機、航空連合スターアライアンスの一員です。

さて本題のギリシャへの入国についてですが、私はフランスからギリシャに行きました。
フランスとギリシャは共にシェンゲン協定の加盟国なので出入国が非常に簡単になっています。
なので、日本から直接ギリシャに行く場合と少し違いが有るので注意して下さい。

エーゲ航空の飛行機で18:25にマルセイユを出発し22:00にアテネへ着く便で、飛行時間は約2時間半でした。

入国に必要な書類

日本からギリシャに行く場合、私が渡航した際は⇩の三点が必要になっていました。

①ワクチン接種証明書
②PCR検査か抗原検査の陰性証明書
③事前登録した旅行者用のQRコード

①は日本のヤツでもOKです。

ただ今は接種完了後14日間以上から9ヶ月以内という制限がかかっていますね、二回目接種から9ヶ月を越えている方は3回目のブースター接種する必要があるみたいです。

②はPCR検査なら到着の72h以内、抗原検査なら到着の24h以内、なのでPCR検査の方が無難だと思っていました。

③は私も必要だったので後に解説したいと思います。

記事にしている段階で3/7まで規制強化されている様です。

私が必要だった書類はシェンゲン協定の加盟国だったので少なく。

EU圏内のヘルスパス」と「旅行者用のQRコード」の2点だけでOKでした。

それぞれ解説したいと思います。

EU圏内のヘルスパス

各国によって名前が若干違ったりすると思いますが「衛生パス」です。

私はフランスで取得しました。

非常に簡単で日本のワクチンパスポートから申請するだけでOKです、日数は少しかかるので余裕をもって申請してください。

フランスで衛生パスを取った流れは⇩の記事で。

アプリでQRコードが見れて、フランス国内用EU圏内移動用に分かれています。

EU圏内移動用がどこの国まで有効か詳細は不明ですが、シェンゲン協定の加盟国なら大丈夫でしょうし無理でも調べればすぐに出てくると思います。

EUでも国によって衛生パスの廃止が噂されたりしていますので、今後は情勢ががらっと変わりそうですね。

旅行者用QRコード

ギリシャへ入国する方は搭乗前までに、旅行者追跡フォームである「Passenger Locator Form(PLF)」にオンラインで登録を行う必要があります。

登録するとQRコードが届くので、それをチェックイン時や搭乗時・入国時に提示する事になります。

登録のページは ➡ Passenger Locator Form(PLF)

個人情報が多いので届いたメールは貼付しないですが、すぐにPDF付のメールが届きます。

PDFを開くまでもなくメールにQRコードがあるので、そちらを見せればOKでした。

空港から市内へ

アテネ国際空港はアテネ市内より東へ約20㎞にあります。

正式名称(別名)は「エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港」という名前のようですね。

空港からアテネ市内への移動はバス・地下鉄・タクシーの三択でしょうか。

Taxiは定額制で€38(約4,900円)なので複数人で荷物がある場合は楽でお得ですね。
所要時間は30~40分と電車と変わらないですが、通勤時間などは交通の影響が少し心配です。
あと00:00~05:00の夜間は€54(約7,000円)になるらしい。

私はメトロを使うつもりで駅からすぐのホテルを予約していましたが、バスも安くて各方面に出ていました。

料金はバスが€6(約770円)、メトロは€10(約1,290円)。

メトロとバスは所要時間は大きく時間も変わらないですが、スリや置き引きなど治安はメトロの方が悪いようです。

私も地下鉄としては良くある微妙な雰囲気は感じました、アメリカのNYとかみたいな(?)、NY行ったこと無いですけど。

まぁ、しっかり注意しておけば問題ないかと思いました。

とりあえず間違いないのは荷物が有る方は駅やバス停からホテルが近い方が絶対に良いです、アテネ市街は狭いし道の舗装もガタガタなのでキャリーバックを転がしての移動はけっこう大変です。

本日の寝床 – ペラ イン ホステル

今日のお宿は超お安いホステルです。

マリオット系列などに泊まった際はブログでも紹介していますが、いつもそんなお高いホテルばかり泊まってるわけでは無く、ホステルも個人的には良く利用しています。

ホステルは1本の記事にしづらいので、こういった所に軽く登場させていこうと思います。

公式ページもありました → ペラ イン ホステル
私はBooking.comから予約しましたが、お値段は驚異の1,412円でした。

私はドミトリーだったのでこの価格ですが、ダブル・ツインの個室も6,000円前後であるようです。

最寄り駅はMonastiraki(モナスティラキ駅)で空港から地下鉄3号線で乗換は無し、ホステルまでは駅から200mぐらいです。

この値段なのでやはり立派なホテルのようにはいかないですが、寝るだけの宿としてトイレも綺麗でしたし特に文句も無い感じでした。

朝に屋上へ登ってみたらアクロポリスが見えていて、景色はとてもGoodでしたね。

まとめ

ギリシャへの入国についてサラッと解説してみました。

基本的に入国条件は緩めな国だと思いますが、コロナの情勢によって変更も良くあるのでご注意くださいませ。

入国に際して必要な旅行者用のQRコードは質問事項が多かった印象なので、早めにやっておいた方が無難かと思います。

 

今回はアテネへの到着が22:00だったので、すぐにホステルへ移動して爆睡でした。

翌日から観光もしたので順番に紹介したいと思います。

みなさんの旅の一助になってくれれば幸いです。

 

最後までお付き合い、ありがとうございました。

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