フランス/マルセイユ パリから鉄道・飛行機でマルセイユから出国

海外旅行記

皆様こんにちは、Tenya(@kuronoir9666)です。

 

さて今回もフランス旅行関連で今回はマルセイユを訪れた際に利用した交通手段について。

具体的にはパリからマルセイユまで電車移動マルセイユから飛行機でフランス出国の二本立てでお送りしたいと思います。

 

フランス旅行のまとめ記事は⇩コチラ

パリからマルセイユ

パリからマルセイユへの距離はGoogle先生によると773km車だと7時間半の旅となるそうです。

日本なら東京から広島ぐらいの距離になりますね。

選べる移動手段は旅行者なら鉄道バス・飛行機ですね。

私は鉄道を利用しましたが、夜行バスもアリかもしれません、逆に飛行機はこの区間なら私はナシかと思いました。

帰りはそのままフランスを出国する予定だったので、飛行機です。

比較 – 鉄道・バス・飛行機

結論を先にまとめると⇩(運賃は3/1で検索し、円換算は目安です)

移動手段所要時間運賃注意
飛行機1:155,106円空港が遠い
鉄道3:15約9,000円
バス10:00約2,000円夜行

飛行機

早さ重視なら飛行機が良いように見えますが、空港との移動を含むと非常に微妙です。

いつもお世話になっているスカイスキャナーさんで探すと⇩

航空会社はフランスの旗艦航空会社であるエールフランス、出発はパリの少し南に有るオルリー空港です。

オルリー空港へはパリ市内からざっくりと約40分で€10ぐらい。

到着はマルセイユ・プロヴァンス空港でマルセイユ市内まで約40分で€10。

ざっくりですが空港間の移動も含めたら所要時間は二時間半ぐらいになります。
さらに飛行機は出発ギリギリではなく余裕をもって空港に着いていないとダメですからね。

交通費も7,500円ぐらいになると思います。

確かに飛行機自体の移動時間は短いですが、空港へのアクセスや乗換の手間を考えると私の選択肢からは外れる結果となりました。

鉄道

結果として私が選んだのは鉄道ですが、パッと見た感じ値段は飛行機より高めです。

ですが駅が街中に有りアクセスが良いですし、乗換も無く座席指定で確実に座ってゆっくりできるので最もバランスの良い移動手段だと思います。

フランス国鉄のページから、直行電車の2等席は€70(約9,000円)ぐらい。

パリの出発駅はリヨン駅、到着はマルセイユのサンシャルル駅でどちらもアクセスは抜群です。

日本の電車は区間により定額な事がほとんどだと思いますが、ヨーロッパは電車の運賃も飛行機と同様に「空席の多いうちが安い」システムです。
直前になると運賃は高騰している可能性もあるので要注意です。

バス

今回は利用しませんでしたが、鉄道と悩んだのは夜行バスです。

直行の夜行バスで10時間ほどかかりますが、運賃は€15(約2,000円)と格安です。

FlixBusのサイトから。

出発地の「Bercy Seine」はリヨン駅の近所で便利そう、到着はマルセイユのサンシャルル駅の真横です。

夜行バスのメリットの一つが「移動費も安く、宿泊費も抑えられる」という事かと思います。

日時によって違いがあるかもしれませんが、私の移動のタイミングだと「2+2で横4列(トイレ付)」の二階建てバスでした。
独立シートじゃないのは少し辛そうだったので今回は鉄道にしました、あと10歳若ければバスもアリでしたね。

マルセイユで見かけたFlixbusのバスたち。

鉄道旅 – パリからマルセイユ

では実際の移動についてです。

ヨーロッパの電車旅って何だか特別な雰囲気を感じますが、都市間の移動は実際はものすごく普通ですね、細かい乗り方の違いはあれど新幹線みたいなモンです。

出発はバスティーユの南側にあるリヨン駅、市内に有る主要駅の1つです。

⇧フランスの駅はどこもこんな感じですが、貼ってみたもののこれはリヨン駅では無い気がする。

電車は二階建てで大きいですね、TGVの中のINOUIって高速鉄道。
(個人的にはINOU…の字面から井上に見えてしょうがないです)

2等席は1+2の横3列の座席配置、ほぼ満席だったのであまり写真も撮らずでした。

食堂車(売店)がありビールでも飲みながら車窓からの景色を楽しめました。

スナックやお菓子などの軽食も売っていました、全て別料金ですが。

到着、マルセイユのサンシャルル駅は終着駅です。

先頭車両は流石に泥だらけ&虫まみれ。

サンシャルル駅は凄い人の数。

電車など乗り物の中ではみんなマスクしています。

最後にサンシャルル駅の外観、とてもオシャレな駅ですね。

マルセイユ空港からフランス出国

マルセイユの空港は「マルセイユ・プロバンス空港」です。

市街地から空港までは約25㎞、サンシャルル駅の真横のバスターミナルからシャトルバスが出ています。

シャトルバス

値段は€10(約1300円)で所要時間は約40分、時刻表は15分間隔でした。

終バスが00:50で始発が03:30なので深夜早朝便にもしっかり対応してそうですね。

バスは⇩こんなの、ちなみに動画は撮影禁止みたい。

中は2+2の横4列で座席指定は無く自由席です、空港向けなので大きい荷物はもちろんトランクで預かってもらえます。

マルセイユ・プロバンス空港

ターミナルが2つあり、ホールも2つに分かれていましたが、そんなに大きな空港では無いかな。

人は思った以上に多かったです。

スターアライアンス・ゴールドメンバーのおかげでエコノミー席の予約でもこの列に並ばなくて良いのは本当に楽ですね、ありがたや。

ビジネス客向けのカウンターでサクッとチェックインできました。

保安検査も超えて制限区域へ。

残念ながらコロナ禍でラウンジは閉鎖されていました、早く入りすぎてかなり暇でしたね。

航空会社のラウンジもカードラウンジも全て閉まっていました。

エーゲ航空

航空今回はスターアライアンスに属するエーゲ航空です、航空会社で行先もだいたい分かりますよね。

マルセイユから直行便が有ったので、ギリシャ・アテネ行きです。

中の雰囲気はこんな感じ、席はだいたい7割ぐらい埋まっていました。

食事は夕食時の便でしたがBOXの軽食だけでした、機内食出すには飛行時間が少し短いのかもしれないですね。

ちなみにマルセイユからアテネへの飛行時間は二時間半です。

ギリシャの航空会社なので飛行機からはギリシャ語です、まったく読ないすね。

シェンゲン協定の加盟国なので、入国検査は無く日本の国内線の感覚で入国できました。

空港や観光地は英語も併記されているので何とかなります。

まとめ

読み返してみても特に有益でもなさそうですが。

パリ➡マルセイユ➡ギリシャへの移動について紹介しました。

結論は「パリとマルセイユの移動は電車がオススメです」って事ですね。
(宿泊費も節約したい方は夜行バスも良いかも)

マルセイユからわざわざ他国へ移動する旅行者もどれだけいるのか分からないですが、本数は少ないですが主要な国には直行便が出てる様でした。

みなさんの旅の一助になってくれれば幸いです。

 

最後までお付き合い、ありがとうございました。

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