モンサンミッシェル① コロナ禍の移動編 ゆるりフランス旅

海外旅行記

皆様こんにちは、Tenya(@kuronoir9666)です。

 

のんびりマイペースにフランスを観光していますが、今回から数回にわたってはモンサンミッシェル(Mont Saint-Michel)について。

今回は移動編として利用した往復の交通についてお送りしたいと思います。

コロナ禍での旅であり電車も本数が少なく、駅からのバスも運休中だったり、国鉄のストライキに巻き込まれたり、今回のフランス旅で一番大変な小旅行でした。

パリ市街からモンサンミシェル

モンサンミッシェルはパリからのツアーも多くあり、個人旅行でも電車とバスでアクセスできる人気の観光地だと思います。

ただ、今回はコロナ過でダイヤ変更や運休があり、電車とバスの接続の選択肢がかなり厳しくなっている印象を受けました。

パリとの位置関係は⇩、今回は青□で囲んだ「カーン」と「レンヌ」の街を経由して往復しました。

私はギリギリで予定を決めずに取り合えず1泊することにしたので、ツアーではなく個人手配で行きました、私が見たときは日帰りツアーしか無かったので。

条件に合うツアーが有れば、そちらを利用した方がコロナ禍の昨今は圧倒的に楽だと思います。

コロナ以前のモンサンミシェルへのアクセス方法は沢山でてくると思いますので、ここでは省いて自分の移動経路をお伝えしていきたいと思います。

モンサンミッシェルへ 行き

電車 (サン=ラザール駅 → ポントルソン駅)

行きは電車でパリの「サン=ラザール駅」を朝に出発し「カーン駅」で乗換、モンサンミシェルの最寄り駅である「ポントルソン駅」へ移動しました。

乗換の駅が一個ズレてますが、Googleでルートを出すと⇩の感じです。

朝9:00頃に出発し13:40に到着したので4:40の電車旅でした。

電車はかなり綺麗でした、パリ市内のメトロはヤバい車両も有りますがフランス国鉄の長距離車両は綺麗ですね。

中も綺麗です、まだ走り出してそんな経っていない雰囲気でした。

お値段は「サン=ラザール駅」から「カーン駅」が1等席、そこから「ポントルソン駅」は⇧の写真の2等席を利用して€48(約6,300円) でした。

1等席の方は周囲が混んでて写真は撮れなかったですね、2等席との差額も€5しかなかったので皆さん1等を選ぶのでしょう。

日本の電車はいつ予約しても基本的に定額ですが、フランス国鉄は早く予約したり空席が多かったりすると安く、直前だったり混んでいると運賃が高くなります。
飛行機と同じような感覚ですね。

バス (ポントルソン駅→モンサンミッシェル)

ポントルソン駅からモンサンミシェルまではバスが出ています。

調べてみた所、だいたい到着した列車に合わせてバスが運行しているようです。

運賃は€3.1(約410円)で所要時間は約20分

上の時刻表は2022年3月27日までの時刻表です。

13:40にポントルソン駅に到着し、バスは14:01出発でした。

駅を出てすぐ前にバスは待機していました⇩本当に改札を抜けてスグなので迷いようが無いです。

このポントルソン駅からのバスはモンサンミシェルへ渡る橋の奥の方まで行ってくれました。

橋までは普通は入れず、手前のホテルゾーンから無料の専用バスを使う事になるハズだと思っていましたが?

謎ですが、このバスは専用シャトルバスより奥まで行ってくれるので、結果的には楽でした。

行き (まとめ)

私の足跡をまとめると08:59の電車でパリを出発し14:21に到着、料金は€51.1(約6,700円)でした。

だいたい五時間半の小旅行でした、もっと移動時間の短い選択肢も有るようですが1泊する事が決まっていたので余裕のある旅程を選びました。

今回、利用した予約サイト等は⇩にまとめておきます。

到着したモンサンミッシェルは曇り空でした、翌日は晴れたので1泊して良かったです。

モンサンミッシェルから 帰り

バス (モンサンミッシェル→レンヌ駅)

帰路はモンサンミシェルからホテルゾーンまでのシャトルバスからスタートです。

⇩前後に運転席が付いていてUターンしなくて良い便利仕様、こちらは無料

シャトルバスを降りてからレンヌ駅行きのバス乗り場を見つけるまで少し迷いました。

位置関係は⇩の地図に書き込んだ通りですが、分からなければ青□に観光案内所が有るので利用して下さい、私もそこで聞きました。

⇧の地図をクリックでGoogleマップへ飛べるようにしておきました。

バス乗り場は⇩けっこう地味で分かりづらいですね。

バスの時刻表と値段。(2022年2月4日までの時刻表です)

最新版はkeolis-armorのページへどうぞ。

上に有る通りレンヌ駅まで片道€15(約1,970円)所要時間は70分です、、1日2本ってちょっと少ないですよね。

私は11:20発でレンヌ駅へ、乗車時に撮り忘れたので降車後に写真撮っておきました。

電車 (レンヌ駅 → モンパルナス駅)

帰りの電車は「レンヌ駅」からのパリの「モンパルナス駅」へ移動しました。

行きは乗換も含めて4:40もかかりましたが帰りは乗換無しで1:30で到着できます。

TGVってのはフランス国外の都市まで行く高速鉄道、日本で言えば行きの電車が特急TGVは新幹線といった感じでしょうか。

なので、電車を利用するなら圧倒的にレンヌ経由の方が早いです。

1等席が予約が多かったみたいで、とても高くなっていたので今回は2等席で€51(約6,700円)

行きと違いこちらのTGVは2等席でも座席指定ができました。

ちなみに1等席は€100(約13,100円)ぐらいしてました。

帰り (まとめ)

帰りの足跡をまとめると11:20のバスでモンサンミシェルを出発しパリを出発し12:30にレンヌ駅へ。

そのままスムーズに乗り換えるとレンヌ駅13:35に出発し、パリのモンパルナス駅15:02に到着できる便が用意されています。

上の通り、レンヌ経由なら3時間かからなかったですね、その分なのか費用はやや高く€66(約8,650円)

私は昼食時にレンヌ着だと分かってたので14:35発に1本便をずらし昼食を頂きました。

今回、利用した予約サイト等は⇩にまとめておきます。

フランス国鉄
Keolis Armor ← レンヌ行きのバス

さいごに

コロナ過でのモンサンミシェルへの移動でした。

コロナにより情勢は変わっていくとは思いますが、個人で行く場合は「TGVでレンヌ経由」が最適解だと思います。

今回は見つけられなかったですがパリから直行のバスが出ていたようです、コロナの影響で運休していたのかな?

5時間以上かかるそうですが、私みたいに宿泊するのが決まっていて焦らないなら直行のバスが最も楽で良いと思います。

最後に帰り際のモンサンミシェル⇩

泊まったホテルや教会についてはまた別の記事で紹介したいと思います。

みなさんの旅の一助になってくれれば幸いです。

 

最後までお付き合い、ありがとうございました。

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