【宿泊記】Moxy モクシー・パリ・バスティーユ 11区/街中のお洒落ホテル

ホテル

みなさまこんにちは、Tenya(@kuronoir9666)です。

 

さてさて、今日もフランス旅行で泊まったホテルをどんどん紹介していきます。

今回は「モクシー・パリ・バスティーユMoxy Paris Bastille)」です。

Moxyといえばシャルル・ド・ゴール空港の近所でも泊まりましたが、宿泊費がお高いフランスで比較的お手頃なMoxyはありがたい存在です。

ちなみに、同じマリオット系列で最も安いブランドだと個人的に思っているフェアフィールドはパリには一軒も無かったですね。

では、安定のMoxyデザインのホテルを紹介していきたいと思います。

モクシー・パリ・バスティーユ

今回のMoxyはバスティーユ、パリ11区にあり市内観光にも便利な立地です。

パリ市庁舎などを通ってルーブル美術館までは約3㎞、歩いたら40分程で少し距離は有ります、バスや地下鉄なら20分程です。

パリのバスティーユと言えば牢獄が一番に思い浮かびましたが、今は牢獄はなくお洒落なバスティーユ広場になっていました。

ホテルの西側には「Metro 8号線・Chemin Vert駅」、南北に「Metro 5号線・Bréguet – Sabin駅とRichard Lenoir駅」がありどの駅も徒歩5分以内でたどり着けます。

観光では8号線の方が使う頻度が多いでしょう、パリ東駅に行くなら5号線です。

モクシー・パリ・バスティーユはマリオットボンヴォイのカテゴリー5となっており無料宿泊には⇩のポイントが必要です。

カテゴリーオフピークスタンダード ピーク 
30,00035,00040,000

すでに告知されていますが、来年度(2022年3月)からカテゴリー制が廃止され必要ポイントがフレキシブルに変わっていくそうです。
内容は色々と予想はされていますが、現段階ではこれが改善か改悪かは不明ですね。

外観・エントランス

立地は大通りから少し入った角地になります。

建物は思ったより普通ですね、Moxyはもっと個性的な建物が多い気がします。

夜はこんな感じ⇩

夜間の交通量は多くないので騒音は気にならなかったです。

入って左手はMoxyお得意のチェックイン&バーカウンター。

到着が昼前だったので荷物だけ預けるつもりが、チェックインできました、助かりますねー。

入って右手側。

全体的に他のMoxyより少し地味に感じます、建物や設備には少し古さも感じますね。

ちょっと調べたら建物の建設は1988年らしいです、そりゃ古さも感じますね。

客室

客室タイプ

客室はほとんどがダブルかツイン、少しだけトリプルルーム、といった部屋がメイン。

ファミリールームやバルコニー付きの部屋も多少はあるようですね。

部屋タイプベッドタイプ面積定員
Moxy Sleeper1 Queen11~20㎡2
Moxy Sleeper2 Single14~16㎡2
Moxy Sleeper Balcony1 Queen11~19㎡2
Moxy Sleeper Triple1 Queen & Sofa bed17~26㎡3
Moxyfied Family Sleeper1 Queen & Sofa bed22~30㎡4

4名まで泊まれる部屋が有るのは、家族旅行には良いかもしれません。

値段は私の宿泊日が週末だったのでダブル/ツインで€135(約17,000円)、ファミリー/トリプルで€220(約28,000円)ぐらいしていました、平日の最安値は€110(約14,000円)ぐらいでしたね。

私はダブルの部屋で予約して€138、市税も含めて約18,000円でした。

やはりパリの街中なのでというのが大きいですね、Moxyにしては少しお高い気がしました。

客室紹介 – Moxy Sleeper 1 Queen

建物は8階建てで私のお部屋は3階でした(日本的には4階)。

エレベーターホールや廊下はグレーで落ち着いた雰囲気ですね。

部屋に入ると右手は水周り、左手にはMoxy得意の全部を壁に直接つけるタイプの棚や洋服掛け。

下にかかってるのはイスではなく荷物置きです。

いつもの避難経路図。

道路に面した外向けに窓が有る部屋なので良かったです、内側は窓から光も入りずらく暗そうです。

部屋の中も意外に落ち着いた感じ、派手好きでもないのでこれぐらいで良いかな。

ベッド下にスーツケースが押し込めるのは狭いホテルではとても便利ですね。

ベッドサイドは座り心地の良いチェアと一斗缶、その上にはUSB充電が2口ありました。

テレビ下にもコンセントとUSB充電が2個、電源もばっちりです。

関西のMoxyには薄っぺらい冷蔵庫が有ったりもしますが、フランスには無いですね。

部屋の奥から。

一人なら十分の広さですが、やはり二人でスーツケースを広げるのはキツそうですね。

水周りもだいたい他のMoxyと同じ必要最低限にまとまってます。

アメニティは何もなし、ドライヤーはありました。

洗面にハンドソープ、シャワーブースにヘア&ボディウォッシュとコンディショナー。

窓からの景観は正面の交差点ビューです。

景観をウリにしているホテルでは無いので、これぐらいで問題ないかと。

通りを挟んでいるので圧迫感も無く光もしっかり入ってきますし、大通りから中に入ってますので夜間も騒音は気になりませんでした。

プラチナエリート特典

今回のフランス旅もプラチナエリートとしての宿泊です。

毎度のことながらフランス語は全くですし、英語もあやしいもんなので、聞き間違いや勘違いなども有るかもしれませんがご容赦くださいませ。

・部屋のアップグレード?
・選択式アメニティ(朝食無料or500ポイント)
・レイトチェックアウト最大16時
・ボーナスポイント50%

今回は選択式アメニティで朝食を選びました。

シャルルドゴールのMoxyは€10クーポンで朝食利用なら差額が出ましたが、こちらのMoxyは€15(約1,950円)の朝食が特典で頂けます。

日本でもそうですがMoxyブランドにはクラブラウンジの類は有りません。

部屋のアップグレードは正直わかんないですね、同じ部屋タイプでも広めの部屋・高層階といった違いかとは思いますが。

今回は11時ぐらいに到着してチェックインさせてもらえたので、そっちの方が嬉しかったです。

館内施設

館内にはいつも通りRC階のBarMoxyはありましたが、他には特に施設は無かったです。

駐車場になっている地下にアイロンルームが有るようなマークも見かけましたが、下に降りてみてもイマイチ使われるとは思えない雰囲気でした。

Bar Moxy

写真の右奥がエントランス。

昼過ぎにコーヒーを飲んだ時はPCを広げている人たちでいっぱいでした。

バーカウンター。

モクシーバスティーユのBar Moxyは奇抜な電飾などはあまり無くかなり大人しい雰囲気です。

朝食

朝食はビュッフェ形式ですが、品数はそう多くないですね。

ホットミールはこれだけ。

リンゴとかオレンジが丸ごと置いてありましたが、食べにくそうなので私は取らず。

食後にリンゴをもって部屋に帰る人とか居ました、フランスではリンゴを丸かじりしている人が多い気がします。

詳細データ

<所在地>
都市名:パリ 11区 / バスティーユ(フランス)
所在地:34/36 Rue St Sabin, 75011 Paris, FRANCE
電話番号:01 43 38 58 08(+33143385808)

チェックイン:15:00
チェックアウト:~12:00
総部屋数:185部屋(8階建て)
駐車場:あり(€27/1日)セルフ

<設備・サービス>
毎日の朝食ビュッフェ(有料)/バー・ラウンジ/コーヒーショップ・カフェ/スナックバー・ デリ/ビジネスセンター/コンピュータステーション/24時間対応フロントデスク/コンシェルジュサービス/ツアー・チケット案内/手荷物保管サービス/エレベーター/セーフティボックス(フロントデスク)/庭園/テラス/図書室

対応言語:英語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ドイツ語・ポルトガル語

<客室設備>
冷房/専用バスルーム/浴槽またはシャワー/ヘアドライヤー/液晶テレビ/プレミアムテレビチャンネルテレビ/WiFi (無料)/ハウスキーピング (毎日)/コネクティングルーム・隣合った客室

まとめ

モクシー・パリ・バスティーユでした。

街中にあるので観光に便利ですが値段もボチボチお高い気がします、フランス自体がホテル価格は高めだと思いますがMoxyで18,000円はなかなかです。

Moxyブランドなのでラウンジ等は無いですし、部屋の設備・アメニティも無いです、正直個人的にはカテゴリー5なのも謎です。

値段を考えると個人的にはコスパは低い気がしますが、そのあたりは人それぞれなので。

立地は良く周辺は夜でも安心して歩けるので、夜まで出歩く方は良いかもしれません。

みなさんのホテル選択の一助になれば幸いです。

  

最後までお付き合い、ありがとうございました。

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